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【体験談】中古Wi-Fiルーターで家中ネット快適に!コスパ重視の解決法

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はじめに

「家の一部の部屋でWi-Fiがつながらない…」
そんな悩みをお持ちの方、意外と多いのではないでしょうか?

我が家もその一つ。

3LDK(約76平米)の間取りで、NEC製のWi-Fiルーター1台だけで使っていたのですが、どうしても部屋の端(特に奥の部屋)では電波が弱くて通信が切れてしまうことが多く、ストレスになっていました。

そこで今回は、コストを抑えつつWi-Fi環境を改善した方法をご紹介します。


我が家のWi-Fi問題:3LDKに1台ではカバーしきれない

NECのWi-Fiルーターは性能も悪くなかったのですが、設置場所から遠い部屋では、スマホがつながりにくい状態が続いていました。

YouTubeが止まる、ビデオ会議で声が聞こえない、ネットが突然切れる…といった症状が発生。


このままでは快適にネットが使えない、ということで改善を検討しました。


解決案:中継機 or もう1台Wi-Fi?

まず思いついたのは以下の2案:

  • 中継機を導入してWi-Fiの電波を広げる

  • もう1台Wi-Fiルーターを設置して、別のネットワークを作る

家電量販店(今回はコジマ電気)で中継機やWi-Fiルーターをチェックしてみたところ、数千円はかかることが判明。思ったより高い…。

「そんなにハイスペックじゃなくてもいいのに…」と思い、中古品で安く済ませることにしました。


解決策:中古ショップでWi-Fiルーターを格安ゲット!

地元の中古ショップをのぞいてみたところ、状態の良さそうなWi-Fiルーターをなんと1,300円で発見。速攻で購入しました。

設定も簡単で、あっという間にもう1台のWi-Fiを設置。

結果として、Wi-Fiルーターを2台体制にすることで、家中どこでもネットが快適に使えるようになりました。


実際に使って感じたメリット・デメリット

良かったこと

  • 使えなかった部屋でもしっかりつながるようになった

  • 回線が安定し、ストレスが激減

  • 1,300円というコストでここまで改善できたのは大満足

気になること

  • 部屋によって接続先を切り替える必要がある(手動)  → Wi-Fi1・Wi-Fi2とSSIDが別なので、場所によってつなぎ直すのが少し面倒。


まとめ:コスパを重視するなら「中古Wi-Fi + 2台体制」はおすすめ

Wi-Fi環境を改善する方法はいろいろありますが、「とにかくコストを抑えたい」という人には、中古ルーターを使って2台体制にする方法も十分アリです。

もちろん、面倒なく快適に使いたいならメッシュWi-Fi中継機の導入も選択肢ですが、今回のように1,000円台の出費でここまで改善できたのは、コスパ重視派としては非常に満足です。

「Wi-Fiが弱くて困ってるけど、なるべく安く改善したい」

そんな方の参考になればうれしいです!