昨日(4/16)の日経平均株価、正直に言って予想を外しました。
日経平均は反発続くか?自動車株の追い風と売買低調の綱引き【4月16日予想】
僕の予想は34,300円、AIは34,400円でした。
結果は――33,920.40円(-347.14円、-1.01%)。どちらも大きく外れました。
チャート的には上昇の兆しがありましたが、半導体関連株の下落やリスク回避の売りが強く、予想に反して大きく下げる展開に。
米国の関税政策に対する警戒感が引き続き重しになっている印象です。
今日のまとめ(notebookLMで整理)
📉 日経平均株価の動向
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 終値 | 33,920円40銭 |
| 前日比 | ▼347円14銭(反落) |
| コメント | 3営業日ぶりの反落 |
📌 下落の主な要因
| 要因 | 内容 |
|---|---|
| 半導体関連企業の懸念 | 米国の追加関税・対中輸出規制により、業績悪化懸念が広がり売り優勢に |
| ASMLの決算 | 1–3月期の新規受注が大幅減 → 半導体株(アドテスト・ディスコなど)下落 |
| 米エヌビディアの業績懸念 | 中国向けAI半導体の輸出規制で費用計上 → 時間外取引で株価下落 → 東京市場にも影響 |
| 中国景気の不透明感 | GDPは好結果だが、米中摩擦で先行き懸念 → 上海指数下落 → ファナックなど下落 |
📊 市場全体の動向
| 指標 | 終値 | 前日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 日経平均株価 | 33,920.40円 | ▼347.14円 | 3営業日ぶりの反落 |
| TOPIX(東証株価指数) | 2,498.03pt | ▼15.32pt | 3営業日ぶりの反落 |
| JPXプライム150 | 1,096.71pt | ▼5.51pt | 3営業日ぶりの反落 |
| 売買代金 | 約3兆8,316億円 |
|---|---|
| 売買高 | 約16億4,582万株 |
| 銘柄動向 | 件数 |
|---|---|
| 値下がり銘柄数 | 941銘柄 |
| 値上がり銘柄数 | 643銘柄 |
| 横ばい銘柄数 | 53銘柄 |
🔍 その他参考情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 来週の予想レンジ(4/14〜18) | 30,000円〜36,000円(ダイヤモンド・オンライン) |
| コメント | トランプ関税で株価乱高下、一部に押し目買いあり |
気を取り直して、4月17日(木)の予想をあらためて立ててみました。
僕の予想:大きく反発、終値は34,500円を想定
今回の下落は押し目だと捉えています。
その理由は以下の2点です。
MACDがゴールデンクロス中 → 買いサインの継続中
ストキャスティクスも上昇傾向 → 短期的な回復基調と判断
テクニカル的に見れば、明日は買いが入りやすく、大きく反発する可能性が高いと見ています。終値は34,500円あたりまで戻すのではないでしょうか。
AIの予測:慎重姿勢が継続、上値は限定的
以下は、AIが最新のチャートと経済ニュースをもとに予測したものです。

| 指標 | 内容 |
|---|---|
| 上値目処 | 33,900円〜34,000円 |
| 下値目処 | 33,600円〜33,700円 |
| 予想終値 | 33,750円〜33,850円 |
| 市場ポイント | ・半導体株の下落 ・米国関税政策の警戒感 ・売買代金の低迷 |
| 注目点 | ・自動車関税懸念は後退傾向 ・円高の影響懸念あり |
AIは引き続き「地合いは慎重」と読み、反発の勢いは弱いと判断しています。
僕とは逆の見立てとなりました。
今回のようにテクニカルと地合いがぶつかる場面では、どちらが勝つかが非常に興味深いです。
予想は予想として、当たっても外れても「なぜそう動いたのか」を考えることで、経験値は確実に積み上がっていきます。
明日もマーケットとしっかり向き合って、また予想をしてみたいと思います。




